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抜け毛の原因も生活習慣の中にある

抜け毛は、その名の通り髪が抜け落ちることです。
髪は寿命が来ると抜け落ち、新しいものに生え変わりますが、抜ける本数が
あまりにも多いと、生え変わりのバランスが取れなくなります。これも薄毛と同
じく一般的な髪のトラブルの1つです。

1日に抜ける髪の本数は、平均で約50本程度と言われます。これの倍以上、
100本から200本以上の量が抜け落ちるとなると、抜け毛が疑われます。

しかしながら、抜け毛の量には個人差があり、また季節によっても変わるので、
100本の抜け毛が異常とは一概に言い切れません。

抜け毛の原因は、薄毛の原因とほぼ同じです。
偏った生活習慣や食生活、ストレスといったものが当てはまります。中には男性
ホルモンや遺伝によるものもあります。

タバコやお酒がやめられないという人も要注意です。タ
バコのニコチンは血管を収縮させる作用があるため、抜け毛を進行させやすく
なります。お酒のアルコールも髪のたんぱく質を奪ってしまうので、注意が必要
です。

さらに、生活が夜型になっている人も注意しましょう。
人間の身体が修復・成長するのは、夜の10時から夜中の2時の間です。この時間
に最も多くの成長ホルモンが分泌されます。

このため、夜型生活の人は髪の痛みを十分に修復させることが出来ず、成長
を妨げてしまいます。これが薄毛や抜け毛に繋がるのです。
また、毛の根元の細胞に十分に血液が届かなくなり、髪の状態はさらに悪化し
てしまいます。

薄毛同様抜け毛に悩む人も、まずは生活習慣の中に原因はないか振り返って
みましょう。

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